新大阪歯科衛生士専門学校

School

よくある質問 Q&A

歯科衛生士のこと、学校のこと、
みなさまから寄せられる質問について解説します

質問をクリックすると回答をご覧いただけます。

歯科衛生士と歯科助手の違いは何ですか?

歯科衛生士は国家資格を取得し、患者様の口へ手を入れるなどの直接的な処置を行うことが許されており、医療に携わる職としての業務範囲や地位が確立されています。また、プロとしての幅広い知識と技術で、患者様との信頼を築いていくことも歯科衛生士の大切な役割です。これに対し歯科助手は資格が必要ないかわりに、患者様に直接触れての医療行為はできません。診療の補助や事務的な仕事が主な業務になり、業務に制限があります。

どんな人が歯科衛生士に向いていますか?

一番大切なのは「歯科衛生士になりたい」というご本人の気持ちです。ただ、人と接していく仕事ですのでコミュニケーション能力も大切になってくると思います。
「人と接するのが好き」「きれい好き」「人の役に立ちたい」・・・そんなあなたは、歯科衛生士に向いているかもしれません。

高校で理系科目を選択していませんが大丈夫ですか?

大丈夫です。(医学的な部分で「生物」の内容が含まれるので知っていれば理解度は早いかもしれませんが)専門的な知識はもちろんのこと、すべての教科を本校に入学して一から勉強しますのでご安心ください。実際、多くの文系出身の方が入学していますが、皆さん立派に歯科衛生士として卒業しています。

年齢制限はありますか?

歯科衛生士の国家試験受験資格、また本校への入学資格に年齢制限はありません。 特に、本校夜間部では30代の方も多く、平均年齢は25~26歳前後です。大切なのは『やる気』です。

歯科衛生士の資格の魅力は何ですか?

女性にとって、とても素晴らしい仕事。結婚や出産で一時的に休職しても、再就職先はたくさんありますし、パートタイムなどライフスタイルにあった働き方をできることも大きな魅力です。

アルバイトはできますか?

授業に支障がない範囲でのアルバイトは可能です。本校では、『インターンスカラシップ制度』を採用しています。この制度は、歯科医院でのアルバイトで収入を得ながら、現場での知識や技術が学べるというものです。もちろん、自分で探しても良いですが、学校からの紹介なので安心ですので、入学後はぜひ利用してください。

地元に戻っても就職できますか?

大阪府を中心に近畿圏の求人が多いですが、他府県からも求人は寄せられています。また本校では、入学後すぐの1年次から就職希望に関する面談も実施し、学生が希望する就職先からの求人情報を早くから集めます。もちろん、卒業してからも学校で万全なサポートをしていきますのでご安心ください。

奨学金制度はありますか?

はい、あります。入学後、日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金へのお申し込みが可能です。ご不明な点があれば、本校までお問い合わせください。また、進学予定の高校3年生の方は『予約採用』への申し込みができ大変有利です(詳細は、各高校の事務局へお問い合わせください)。
ほか、各種教育ローンについても、お気軽にご相談ください。

学校でマンションなどの紹介はしてもらえますか?

学校専用の寮がありますので、ご紹介いたします。学校まで自転車で通っていただける女性専用の学生マンションタイプの寮で、寮長が常駐しているタイプと、常駐はしていませんが巡回するタイプとがあり、セキュリティーは万全です。見学はもちろん、無料で宿泊していただける『体験入寮』も可能ですので、お気軽にご相談ください。
また、民間のマンション等の斡旋も可能です。

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